umu-waka Exhibition 惜縁花色 2013春夏

 

umu-waka Exhibition 惜縁花色-2013

 

 

惜縁とは...縁を大切にし感謝して生きる心のさまという意味です。

 

惜縁花色、縁と縁が雄しべと雌しべが光合し実を結びそして新たな夢を花のように咲き誇らせる。

 

umu-wakaの色は、わたくしの中にある色物語の色を、ある空間のパレットの中におとし、

 

色名が生まれ、そして大島紬染色家・生多良は、その色物語を心におとし魂の経で染め上げる。

 

それはまるで、雄しべと雌しべの光合のようでもあります。

 

umu-wakaの色合いも皆様と出会い、いくつもの色合いが毎年花を咲かすことができました。

 

今年も感謝を込めて皆様に御色をお届けにまいります。  色彩師・若山 真由美

 

 

2013年新色群

 

 

縁を大切にしその縁と縁の雌しべと雄しべの光合で、新たな夢を花を咲き誇らせる。

 

umu-waka2013年のExhibitionテーマです。

 

 

惜縁花色・sekienhana-iro 惜縁夏花色・sekiennakka-iro 笑緑色・waraimidori-iro 

成葉緑色・akihamidori-iro 雫檸檬色・shizukulemon-iro 檸檬王子色・lemonnouji

貴公檸檬色・kikoulemon-iro   Woo ! me 色・梅紅色   初花色・hatsuhana-

若桃色・wakamomo-iro

 

スケジュール

 

●SHU SHU  札幌円山公園

4月19日(金)〜22日(月)

 札幌市中央区南1条西22丁目ZONビル http://www.united-produce.com/

 ●東京 神楽坂 光鱗亭

5月17日(金)〜21日(火) 

東京都新宿区矢来町41  http://www.kagurazaka-kourintei.com/

 ●沖縄 ESSENCE 963

6月 1日(土)&2日(日

沖縄県宜野湾市大山2-27-2   TEL:098-963-9603 

   *羽衣伝説の御嶽(うたき)の中にあるHolly's  Placeですwww.city.ginowan.okinawa.jp

 ●高松 ギャラリーほとり

6月21日(金)〜24日(月)

香川県高松市中野町32-3(栗林公園北門前)http://hotori.chagasi.com/

umu-waka Exhibition@ 東京 神楽坂

2013年5月17日(金)ー 22日(火)

 
 

5月17日(金)~21日(火)11:00~19:00(最終日17:00まで)

神楽坂 光鱗亭ギャラリー 

東京都新宿区矢来町41 

地下鉄東西線・神楽坂から徒歩5分

http://www.kagurazaka-kourintei.com/

 

 

オープニングレセプション

5/17(金)18:00~19:00

お気軽にご参加くださいませ。

 

 

 

惜縁花色・sekienhana-iro

 

惜縁花色を染めている時に龍が現れました

 

 

 

 

 

2013年春夏、初の神楽坂のギャラリーでの開催です。

 

2009年にumu-waka Exhibitionをスタートさせ5年。

 皆様とのご縁に育まれumu-wakaの色も300色を超えました。

 その感謝を込めExhibitionテーマを「惜縁花色」としました。

 

惜縁とは、縁を大切にし感謝して生きる心のあり方を説いた言葉です。 縁を大切にしその縁と縁の雌しべと雄しべの光合で、新たな夢を花を咲き誇らせる。

 惜縁花色、皆様の新たな夢や花々が咲き誇りますよう感謝を込めてお届けいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GWは、神楽坂でのExhibitionに向けて、生多良の大島紬染色工房へ行って私も一緒に染めて参りました。

 

 

 

 

 

 

滞在中に2日間も日暈、太陽の回りに丸く虹が架かりました。

 

 

 

 

吉兆の証といわれる日暈、5月2日、3日と2日間も現れました。

 

woo me色を干している時に気づきました。5/2の日暈
 

 

 

 

日暈は吉兆の知らせといわれております。

 

 

 

その虹色の中でストールを染め上げ、虹の下でストールを干しましたので、虹色染めストールの吉兆な予感がギャラリーに溢れている予感がいたします。

 

 

 

 

虹架空色・nijikakesora-iro 

日暈にちなんで色名を決めました。

 

 

 

天色・ama-iro

 

 

 

 

 

 

 

日本の伝統美が根付く街、神楽坂。

 

日本の文豪達の息づかいが残る神楽坂でのumu-waka Exhibition。

 

 

 

 

 

光鱗亭ギャラリーは、太宰治、川端康成、三島由紀夫といった昭和を代表する作家の初版本の装丁を手がけた岡村夫二(装丁画家)のアトリエを再建したギャラリーです。

 

その日本の美しい息づかいが、たたずまうギャラリーで、1300年の歴史ある大島紬の経の色合いが融合し、未来の美しい日本の色世界となることでしょう。

 

皆様、お誘い合わせのうえお越し下さいませ。

 

 

 

 

新色 天色・ama-iro

 

 

 

奄海色・amaumi-iroよりも

 

強い強い強い天色・ama-iro生まれました。